理事長メッセージ      平成29年6月29日

「理念を実践する」

社会福祉法人 新潟みずほ福祉会

理事長 和田 晋弥

 社会福祉法人新潟みずほ福祉会は、新潟県の重点施策であった「ミニコロニー構想」実現に向けて、昭和50年9月30日に設立されました。

 以来、障害者支援施設を中心に、日中活動事業をはじめ、相談事業、グループホームの運営や居宅介護・移動支援事業等「障がいのある人も安心して地域で暮らせる社会作り」を積極的に推進し、社会福祉法人に託されている社会的使命の 実践に努めています。

 社会福祉の制度が目まぐるしく激変する中、平成28年度からは「社会福祉法 等の一部を改正する法律(社会福祉法人制度改革)が施行され、経営組織のガ バナンスの強化、コンプライアンスがこれまで以上に求められています。

 今後も職員の待遇改善や研修等の充実、地域との更なる連携、外部からの評価 も積極的にうかがいながら、良質な福祉サービスの安定的な提供に努めてまいり ます。

 皆様方のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


基本理念

・利用者一人ひとりの尊厳を守り、人権の保障に努めます。

・利用者の視点に立ち、安心して利用できる、質の高い福祉サービスの提供に努めます。

・地域に親しまれる、安定した福祉の拠点作りと、豊かな社会福祉の実現に努めます。


倫理綱領

前文

 私たち新潟みずほ福祉会職員は、すべての人々の基本的人権を尊重し、共に生きる社会づくりを実現するために、ここに職員の倫理綱領を定めます。

1 私たちは、利用者に対するいかなる差別、虐待、人権侵害も許さず、人としての権利の擁護に努めます。

2 私たちは、利用者一人ひとりのプライバシーを保護し、その人らしい生活の支援に努めます。

3 私たちは、必要な情報をわかりやすい方法で提供し、透明性の堅持に努めます。

4 私たちは、他の社会資源や地域住民等との連携を深め、信頼される仕事の実践に努めます。

5 私たちは、お互いの仕事を尊重するとともに、互いに批判しあえる倫理性を養い、常に自己研鑽に努めます。


役員・評議員

【理事長】和田晋弥

【常務理事】渡辺幸治

【理事】塚田正幸・野沢慎吾・多賀邦夫 任期:2017年6月28日~2019年6月

    海老郁夫 任期:2019年4月~2019年6月

※2年以内に集結する会計年度の定時評議員会終結の時まで

【評議員】村山六郎・真島福一・大嶋喜芳・小林 建・矢部三次・吉田育子・佐藤久友己

任期:2017年4月1日~2021年6月

※4年以内に集結する会計年度の定時評議員会終結の時まで

監事】小柴昭彦・鈴木 昭

任期:2017年29年6月28日~2019年6月

※2年以内に集結する会計年度の定時評議員会終結の時まで

【評議員選任・解任委員会】五十嵐秀行・小柴昭彦・眞嶋民雄

任期:2017年2月1日~2021年6月

※4年以内に集結する会計年度の定時評議員会終結の時まで


新潟みずほ福祉会のマーク

稲の花を造型化しました。

稲は人間の愛で大きな実を結びます。

多くの人達が共同で助け合いながら楽しく生活ができるよう、広い心、清い心、強い心、恵みの心、希望の心、愛の心を表現したものです。


新潟みずほ福祉会の歌

作詞:風間忠雄  作曲:遠藤 実

  1. 弥彦角田の山青く 黄金の穂波果てもなし

    空澄みわたり見はるかす 佐渡が島根は夢のごと

    ひろき心は育つなり みずほの友よきよくあれ

     

  2. 流れてやまぬ西川の 岸辺のあしは根をはりて

    刈りとられても焼かれても 色あざやかな芽をのばす

    希望(のぞみ)に燃えて育つなり みずほの友よつよくあれ

     

  3. 親兄弟(おやはらから)のいつくしみ あまたの人や天地(あめつち)の

    深き恵をありがたく うけて力をあわせよう

    一人ひとりの生きがいを 求めて今日もあかるかれ

     

  4. 天にゆかしく光る星 地にはやさしくかおる花

    人には愛の心あり よろこびわきて今日もまた

    胸をはずませ進むなり みずほの友よきよくあれ

遠藤実様自筆の楽譜の楽譜はこちらからご覧ください。


作曲家 遠藤実 様が歌っております曲がお聞きいただけます。