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理事長メッセージ

「理念を実践する」

理事長 佐藤 隆
社会福祉法人新潟みずほ福祉会は、新潟県の重点施策であった「ミニコロニー構想」実現に向けて、昭和50年9月30日に設立されました。
以来、障害者支援施設を中心に、日中活動事業をはじめ、相談事業、グループホームの運営や居宅介護・移動支援事業等「障がいのある人も安心して地域で暮らせる社会作り」を積極的に推進し、社会福祉法人に託されている社会的使命の実践に努めています。

超少子高齢・人口減少社会の到来により、2040年問題に直面する我が国にあっては地域の二極化や、家族機能のさらなる脆弱化等により、地域生活課題がさらに多様化・複雑化されることが想定されます。我われ社会福祉法人においても、地域におけるセーフティネットとしての役割を十分に発揮し、地域に根差した実践を展開することが重要となります。

今後も職員の待遇改善や研修等の充実、地域との更なる連携、外部からの評価も積極的にうかがいながら、良質な福祉サービスの安定的な提供に努めてまいります。
皆様方のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2021年6月24日
社会福祉法人 新潟みずほ福祉会
理事長 佐藤 隆

基本理念

  • 利用者一人ひとりの尊厳を守り、人権の保障に努めます。
  • 利用者の視点に立ち、安心して利用できる、質の高い福祉サービスの提供に努めます。
  • 地域に親しまれる、安定した福祉の拠点作りと、豊かな社会福祉の実現に努めます。

倫理綱領

前文
私たち新潟みずほ福祉会職員は、すべての人々の基本的人権を尊重し、共に生きる社会づくりを実現するために、ここに職員の倫理綱領を定めます。
  1. 私たちは、利用者に対するいかなる差別、虐待、人権侵害も許さず、人としての権利の擁護に努めます。
  2. 私たちは、利用者一人ひとりのプライバシーを保護し、その人らしい生活の支援に努めます。
  3. 私たちは、必要な情報をわかりやすい方法で提供し、透明性の堅持に努めます。
  4. 私たちは、他の社会資源や地域住民等との連携を深め、信頼される仕事の実践に努めます。
  5. 私たちは、お互いの仕事を尊重するとともに、互いに批判しあえる倫理性を養い、常に自己研鑽に努めます。

役員・評議員


氏名
任期
理事長
佐藤 隆

常務理事
海老 郁夫
2021年6月24日~2023年6月
理事
和田 晋弥
野沢 慎吾
多賀 邦夫
田中 順
2021年6月24日~2023年6月
※2年以内に集結する会計年度の定時評議員会終結の時まで
評議員
村山 六郎
真島 福一
大嶋 喜芳
小林 建
長井 正雄
吉田 和弘
田中 滋世
2021年6月24日~2025年6月
※4年以内に集結する会計年度の定時評議員会終結の時まで
監事
小柴 昭彦
鈴木 昭
2021年6月24日~2023年6月
※2年以内に集結する会計年度の定時評議員会終結の時まで
評議員選任・解任委員会
五十嵐 秀行
小柴 昭彦
眞嶋 民雄
2021年2月1日~2025年6月
※4年以内に集結する会計年度の定時評議員会終結の時まで

新潟みずほ福祉会のマーク

稲の花を造型化しました。
稲は人間の愛で大きな実を結びます。
多くの人達が共同で助け合いながら楽しく生活ができるよう、広い心、清い心、強い心、恵みの心、希望の心、愛の心を表現したものです。

新潟みずほ福祉会の歌

遠藤実様自筆の楽譜
作詞:風間 忠雄  作曲:遠藤 実

  1. 弥彦角田の山青く 黄金の穂波果てもなし
    空澄みわたり見はるかす 佐渡が島根は夢のごと
    ひろき心は育つなり みずほの友よきよくあれ

  2. 流れてやまぬ西川の 岸辺のあしは根をはりて
    刈りとられても焼かれても 色あざやかな芽をのばす
    希望(のぞみ)に燃えて育つなり みずほの友よつよくあれ

  3. 親兄弟(おやはらから)のいつくしみ あまたの人や天地(あめつち)の
    深き恵をありがたく うけて力をあわせよう
    一人ひとりの生きがいを 求めて今日もあかるかれ

  4. 天にゆかしく光る星 地にはやさしくかおる花
    人には愛の心あり よろこびわきて今日もまた
    胸をはずませ進むなり みずほの友よきよくあれ
mp3

演奏

(3425KB)

[作曲家]遠藤実様が歌っております曲がお聞きいただけます。
    当法人は、新潟市が行う
「社会福祉施設施設整備費補助金」等の
補助金を活用しています。

  社会福祉法人

    新潟みずほ福祉会 本部

〒950-2264 

新潟県新潟市西区みずき野1-6-11

TEL:025-211-8660

 FAX:025-211-4622


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